材料として使用をするチーズ

12-02

最後に香り付けとしてレモン果汁やナツメグを加えると申し分のないでしょう。これは野菜等の具をチーズに加えることの皆無、比較的簡素なチーズフォンデュとなります。

フォンデュ・ヌシャテロワーズというのは、エメンタールチーズとグリュイエールチーズの2種類を使用し、加えることになる酒類としましては白ワインとキルシュとなります。他にも酒類以外の飲料や液状の食品におきましては、牛乳や卵などといった食材をチーズに加えるものもあります。

チーズをおろし金を使って摩り下ろして、または細かく切ったものに対してコーンスターチをまぶして、さらに加熱をした白ワインと一緒に鍋に入れて煮溶かします。材料として使用をするチーズというのは、エメンタールチーズとグリュイエールチーズの2種類というのが切っての一般的となっていますが、その他にもヴァシュラン、カマンベールチーズなどといった種類もあります。

フォンデュ・ヌシャテロワーズに限ったことではなく、チーズフォンデュというのは一般的には野菜などといった具は加えないものが多くあります。チーズに加えることになる酒類に関しましては、白ワインだけではなくその他にも、キルシュ・カルヴァドスを使用することもあります。

その一方では、チーズにトマトを加えて料理をするトマトフォンデュや、トリュフなどといったキノコをチーズに加えて作るものもあります。チーズをからめることによって食べる食材におきましては、パンだけでは無く、茹でたブロッコリーやニンジンなどといった温野菜やソーセージなどといったものが使用されます。

そしてこれに一口大にカットをしたフランスパンなどといった固めのパンを使って、フォークや串などに刺し、溶けているチーズをからめて食べます。一等一般的と言えるチーズフォンデュとしましては、フォンデュ・ヌシャテロワーズとなります。